2011年6月30日星期四

三国志-SEKIHEKI-6月アップデート「結束の力-護衛


三国志-SEKIHEKI-6月アップデート「結束の力-護衛
今回のアップデートは様々な成長要素を秘めた護衛を仲間にできる「護衛システム」をはじめ、魅力的な内容が盛りだくさんとなっておりますので、ご注目ください!!
2周年を記念した「三国志 -SEKIHEKI-」×「G-MONEY」『オリジナルG-MONEY カードプレゼントキャンペーン』を開始したことをお知らせいたします。
三国志の中でも有数の名場面である「華容道」。
赤壁の戦いに敗北した曹操軍が、敗走に次ぐ敗走を繰り返す中、最後に立ちはだかった稀代の名将「関羽」。
史実では過去に受けた恩があるため、義を重んじて曹操を見逃したとされるこの戦いを遂に実装!

                                                                                                                 (転載)
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
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2011年6月29日星期三

平素より皆さんのご愛顧を賜り、本当にありがとうございます

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2011年6月27日星期一

BraveSong RMT 2011年下半期のアップデートロードマップを公開

BraveSong RMT 2011年下半期のアップデートロードマップを公開
要チェック、アップデート計画大公開!
今後のアップデート計画を公開いたします。コンテンツが続々と追加される予定ですので、乞うご期待!
荘園システムにマイハウスが追加!あなたの荘園にマイハウスが実装されます。フレンドを招待することも可能ですので、あなた好みのお洒落なコーディネートで、冒険仲間と楽しいひと時をお過ごしください。BraveSong RMT
ギルド戦に続いて、PvP要素第2弾、第3弾を追加予定です。初の個人戦となる、「王者の争い」は、部隊ユニットを連れて行けるものと、まったくの個人戦の2種類を予定しております。週に1回行われるトーナメントで見事優勝すれば、次回大会まで王者のみが使用できる特別な何かが手に入るかもしれません。BraveSong RMT
ブレイブソングオンラインの世界に不思議な人たちが迷い込んでくるようです。おかしな帽子屋、トランプの兵士、時計ウサギ???など、あなたがどのように彼らに関わっていくのかはまだ秘密です。不思議な人達を部隊ユニットに???なんてこともあるかもしれませ

2011年6月25日星期六

「FFXI」大規模アップデートを本日実施。追加シナリオ第2弾「戦慄!モグ祭りの夜」の解禁,過去世界の北国エリア実装に注目ライター

「FFXI」大規模アップデートを本日実施。追加シナリオ第2弾「戦慄!モグ祭りの夜」の解禁,過去世界の北国エリア実装に注目ライター

「FFXI」大規模アップデートを本日実施。追加シナリオ第2弾「戦慄!モグ祭りの夜」の解禁,過去世界の北国エリア実装に注目

 スクウェア・エニックスは本日(7月21日),MMORPG「ファイナルファンタジーXI」(以下,FFXI)の大規模アップデートを実施した。前回の大規模アップデート(4月9日)から,約3か月半ぶりの実施となる。本稿では,アップデート項目にゲーム内で軽く触れてみたうえで,FFXIプレイヤーが興味を持ちそうな所を中心に,ファーストインプレッションをお届けしていこう。

追加シナリオ第2弾「戦慄!モグ祭りの夜」が解禁に

末弥純氏のファンなら,一目でピンとくるであろうイメージイラスト。それにしてもモーグリが異様な存在感を放っている
 まずは,今回のアップデートと同時に,ダウンロード販売による追加シナリオ第2弾「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ・ディール史上最小の作戦」がプレイ可能となった。価格は980円(税込)で,プレイオンライン上で購入できる。
RMT
  シナリオの開始条件は,キャラクターレベルが10以上で,プレイヤーが3国のモグハウスでモーグリに話しかけると,本編が始まるようだ。
 大まかなストーリー内容は,モグハウスにて起こる怪現象の数々に,PCが巻き込まれるというもの。一見おどろおどろしい雰囲気だが,シナリオの中心人物がFFXI屈指のマスコットキャラということで,ドタバタ劇が繰り広げられることは想像に難くない。追加シナリオ第1弾の「石の見る夢 ヴァナ・ディール最終頌 魂の返歌」は,どちらかというとシリアスなストーリーであったが,今回はかなりユーモラスな展開が期待できそうである。
 追加シナリオの公式サイトでは,プロモーションムービーや,クリア後に獲得できるカスタマイズ可能な装備品「ナイトの兜」「ダイアの冑」「魔人の帽子」の性能などが公開されている。これらの詳しい内容については,リンク先を確認してみてほしい。メイプルストーリー RMT

「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ・ディール史上最小の作戦」販売ページ

今回の追加シナリオはモグハウスから始まる。このモーグリが,一体どんな騒動を引き起こしてくれるのか

過去世界の“北国”エリアがついに実装!

長いこと待ちわびた北国エリアがついに実装。現代世界から20年前なので,見慣れたエリアでも細部が微妙に違っていて新鮮リネージュ2 RMT
 今回のアップデートにおける最大の見どころは,拡張データディスク「アルタナの神兵」の舞台である,過去世界のエリアが新たに追加されたことだ。ついに“ボスディン氷河[S]”と“ザルカバード[S]”にて,冒険が行なえるようになったのである。FFXIのベテランプレイヤーは,“獣人血盟軍”の総本山に近いこれらのエリアの実装を,長いこと待ちわびていたことだろう。
 すでに過去世界で冒険している人にとっては,新エリアへ行くだけならそれほど難しくはない。“バタリア丘陵[S]”からボスディン氷河[S]へ,徒歩で普通に移動できる。現代世界のように,“ラングモント峠”を経由する必要はなく,またミッションなどの必要条件もない。
新種のモンスターを発見。ソロプレイでは太刀打ちできないくらいの強さだが,足が遅いのがせめてもの救い
 しかしこれらの2エリアは,現在のFFXIにおける屈指の高難度エリアである。まず,ボスディン氷河の入口にいるモンスターが,レベル75のキャラクターから見て「強そうな相手」~「とても強そうな相手」クラスだ。また,新たなモンスターも数多く配置されており,実際に戦ってみたところ,思わず強さ表記を疑ってしまうほどに強かった。
 ボスディン氷河[S]を探索するだけでも,ちょっとした大冒険になるかもしれない。もし,その先にあるザルカバード[S]へ行こうと考えるのなら,一度や二度の全滅は覚悟しておいたほうが良いだろう。
 これらの新エリアでは,ほかの過去世界エリアと同様“カンパニエバトル”が繰り広げられている。実際に何度か参戦してみたが,やはり従来のエリアと比べるとはるかに手強い。たとえ手練の冒険者でも,アルタナ連合軍の同胞やカンパニエバトルの各種施設,そして後述する“ユニオン”をフル活用して,それでも勝てるかどうかといったところだろう。FF11 RMT

レベル75のキャラクターの死体を頻繁に目にした。まあ,自分もその内の一人なわけで……

画面はザルカバード[S]におけるカンパニエバトルの拠点ポイント。何も考えずに普通に釣ってしまうと大変なことに

パーティを組まずともカンパニエで共闘できる「ユニオン」


たとえパーティを組まずとも,ほかのプレイヤーキャラクターと気軽に協力して戦える。このあたりがユニオンの魅力といえそうだ
 過去世界にてPC/NPCが入り乱れて戦う“カンパニエバトル”に関しては,今回新たに,「ユニオン」と呼ばれるシステムが導入された。これは簡単に言うと,従来のパーティやアライアンスといった枠組みにとらわれずに誰でも参加できる,グループの総称である。
 カンパニエバトルが発生すると,自動的にいくつかのユニオンが誕生する。バトルに参加中のプレイヤーキャラクターは,各ユニオンへ任意で参加/離脱でき,ユニオンに参加した状態で一定以上の戦果をあげると,バトル終了後に特別な戦利品が獲得できるという仕組みだ。そのためたとえユニオンに参加していても,大して働けなかった場合は,戦利品は得られない。
 戦利品の内訳としては,素材品や消耗品が多めで,これまで見たことのないアイテムもちらほら。そんな中,現在もプレイヤー間で活発に取り引きされている“旧貨幣”が含まれていたのは注目点といえそうだ。
 従来のカンパニエバトルは,個人でも手軽に大規模バトルに参加できるのが,大きな魅力といえるコンテンツであった。今回のユニオンは,そういった人に向けて,チームプレイを促す効果が期待できそうだ。今後,ユニオンメンバー同士でチャット等のやりとりが行なえると,もっと便利になりそうである。

カンパニエバトルが終了すると宝箱が出現。ユニオンで活躍した人のお楽しみタイム

カンパニエの担当NPCが,各ユニオンの人数状況を教えてくれる。誰でも出入りは自由だ

“旧貨幣”がドロップしたのには驚いた。戦う相手や勝利条件によって,戦利品のグレードも変わるのかもしれない

「忍者」への大幅テコ入れ。前衛ジョブのバランス調整は最終段階か?

 ジョブバランスの調整で目を引くのは,忍者への大幅なテコ入れである。キャラクターの特性を一時的に変える,「陽忍」「陰忍」という2種類のジョブアビリティが追加されたことが,とくに大きい。
 陽忍に関しては「敵対心アップ」「忍具の知識効果アップ」「命中率ダウン」の効果。それに加えて敵の正面にいる場合に限り,「回避率アップ」「被クリティカルヒット率ダウン」も追加で得られる。
 もう一方の陰忍は,「敵対心マイナス」「回避率ダウン」の効果。さらに敵の後方にいる場合に限り,「命中率アップ」「クリティカルヒット率アップ」「忍術ダメージアップ」も得られる。
 少々ややこしいが,要するに陽忍は“盾役”としての能力を,陰忍は“アタッカー役”としての能力を伸ばすもの,と考えれば大体合っているだろう。これらの2アビリティは同時には使えず,状況に応じて選んでいくことになる。同様のコンセプトはほかのジョブでもいくつか採用されており,近年のFFXIにおけるトレンドの一つだ。
 得られるボーナスの量にもよるが,例えば忍者が陰忍を使う際に,サポートジョブにシーフを選べたりすると,ちょっと面白いことになりそうである。
 今回は,忍者にこういったテコ入れが行なわれたという点が注目に値する。FFXIのベテランプレイヤーなら,数年前は忍者が盾役/アタッカー役のどちらででも,かなり高いスペックを誇っていたのを覚えているだろう。
 しかしジョブに対して安易に下方修正することは,ユーザーの反発を招くため,スクウェア・エニックスはこれまで,競合ジョブを伸ばす方向で,少しずつ調整を積み重ねてきた。具体的には,盾役に関してはナイト,アタッカー役に関しては両手武器系のジョブの伸びが著しい。その一方で忍者に対しては,長い間大きな変化がなかった。
 そういった中,今回忍者へ大きなテコ入れが行なわれたというのは,前衛ジョブのバランス調整が総仕上げに差し掛かりつつある,ということかもしれない(と個人的には思った)。
連合軍戦績の交換アイテムがいくつか追加。この胴装備の実装を待ち望んでいた人は多かったはず
 今回のアップデート項目に軽く触れてみて,とくに目を引いたのは大体こんなところである。そのほかのトピックについては,写真とキャプションで簡単に紹介していこう。全体的に見ると,アップデート項目はFFXIの中~上級者向けのものが多い。レベル10から挑戦できる追加シナリオの難度が,実際どの辺りなのか気になるところだ。
 これらの中で,現在FFXIプレイヤーの注目を集めているのは,何といっても北国エリアの実装である。新たなエリアが実装されるのは,アルタナ拡張のリリース(2007年11月)以来なわけで,まあ期待するなというほうが無理というもの。
 個人的な話になるが,ザルカバード[S]で冒険していると,遠い昔に初めて“ウルガラン山脈”へ訪れたときのドキドキ感が蘇ってきた。また,この地にて繰り広げられる壮絶なカンパニエバトルでは,初めてデュナミスで壊滅したときのことを思い出してしまった。
 やはり,新たなエリアで冒険するというのは胸が躍るものだ。FFXIプレイヤーは身近な人に声をかけ,リレイズの準備を整えたうえで,新天地での冒険を満喫してほしい。

戦績の交換アイテムの中には,ほかにも優れている品がある。今後はポイント目的のプレイヤーキャラクターでカンパニエが盛り上がりそうだ

ザルカバード[S]の冒険では,おそらく何度も死ぬことになるだろう。でも今は,それも含めて面白かったりする

2011年6月24日星期五

ヴァナ・デビュー「ファイナルファンタジーXI」 / 第2回:序盤のソロプレイで押さえておきたいポイント

ヴァナ・デビュー「ファイナルファンタジーXI」 / 第2回:序盤のソロプレイで押さえておきたいポイント

春だ一番 ヴァナ・デビュー「ファイナルファンタジーXI」
第2回:序盤のソロプレイで押さえておきたいポイント

 リリースから7年が経過したMMORPG「ファイナルファンタジーXI」(FFXI)を,これから新しく始めてみようという,今までありそうでなかった直球の4Gamer連載。第2回となる今回は,始めたばかりの初心者がソロプレイでレベル上げを行うときに押さえておきたいポイントを,あれこれと紹介していきたい。RMT
 image
現在の「ファイナルファンタジーXI」は,以前と比べて初心者にかなり遊びやすくなっている。その魅力を初心者の皆さんにバリバリ紹介していこう

「楽な相手だ」なモンスター相手に
image前回紹介したとおり,最初はチュートリアルクエストに沿ってプレイしていこう。ゲーム内の必須情報を段階的にレクチャーしてくれるのだ
 初心者の皆さんは,まずチュートリアルクエストを通じて,レベル5~10前後まで無事に育てられただろうか。“シグネット”を欠かさずに,「楽な相手だ」と表示されるモンスターと戦うように心がければ,案外サクサク進められるだろう。序盤は“格下のモンスターを数多くやっつける”というスタイルで育成できる(パーティプレイの場合はまた別だけどね)。メイプルストーリー RMT
 一応,頑張れば「丁度よい相手だ」「同じくらいの強さだ」と表示されるモンスターも倒せるかもしれないが,戦闘時間やその後の休憩時間などのバランスも考慮すると,やっぱり「楽な相手だ」の敵がオススメだ。近くにモンスターがいたら片っ端から強さをチェックして,もし強そうならすぐさま距離を置くようにしよう。

imageゲーム序盤は金銭面が心もとないが,武器と魔法を優先的に揃えていこう。ソロプレイで「楽な相手だ」のモンスターを狙うだけなら,装備品はさほど気にせずとも平気
image後衛系のジョブは肉弾戦がそれほど得意ではないので,戦い方を工夫しよう。戦闘時はあらかじめ抜刀して,詠唱時間が長めの魔法で先制攻撃だリネージュ2 RMT  

経験値アップの“指輪”を上手に使う
image経験値がアップする指輪は,これから末永く使っていくことになる。レベル上げのときは忘れずに使っておきたい
 レベル上げのときは,取得経験値がアップする“指輪”のアイテムを併用するとお得だということも,チュートリアルを受けていればすでにご存じのはず。
 指輪には「戦車の指輪」「女帝の指輪」「皇帝の指輪」の3種類があり,再使用間隔やブーストできる経験値量などが異なる。プレイ頻度によって適切な指輪は違ってくるが,ざっくりとした目安としては,毎日30分程度でもログインできる人は「女帝の指輪」,週に2~3日しかログインできない人は「皇帝の指輪」の,どちらかを選ぶのがよいだろう。
 この指輪に関しては,ごく短い時間しかFFXIをプレイできない日でも,“とりあえず指輪を使ってログオフ”というテクニックがある。そうすれば後日プレイするときに,2回分の指輪効果を使って経験値を稼ぐ,といったことが可能なのだ。効果時間に限りがあることにさえ注意すれば(90分~210分だがログオフしていれば大丈夫),社会人や学生などのプレイヤーが知っておいて損はないテクニックとなるだろう。

imageFFXIでは,戦闘以外にもたくさんのことができる。経験値稼ぎは指輪効果分を目安にして,ほかの時間はエリアを探索してみたりするといいかも
imageフィールドエリアでモンスターを倒すと,ときおり宝箱が出現することが。青色の宝箱からは消耗品アイテムを入手できるが,これはエリア内に限って有効だ
image茶色の宝箱は,開けるために数当てゲームを行う必要がある。意外と頭を使わされるが,なかには目玉アイテムもあるので頑張ろう
ソロ用のちょうどいいプレイ目標「フィールド・オブ・ヴァラー」

image遠目にはあまり目立たないが,実はかなり重要な「Field Manual」。もし見かけたら,場所をよく覚えておこう
 指輪アイテムなどを利用して普通にモンスターを倒し続けるだけでも,十分にレベルは上げられる。しかしFFXIでは,経験値稼ぎをより便利に,そして面白くするための仕掛けが用意されている。拠点エリアを出てすぐの場所で,空中にぷかぷかと浮かぶ「本」を目にした人がいるだろうが,それがその仕掛けだ。
 この「Field Manual」という名前の本は,読むことでミニクエストが受けられる。クエストの内容は「エリア内にいる特定のモンスターを数体倒せ」という,ごく簡単なものだ。無事にクリアすると,その場でボーナス経験値やギルなどが得られる。
 ミニクエストはうまくやれば10分少々で終わる割に,なかなかの量の経験値やギルが得られる。また漠然とレベル上げを行なうよりも,プレイ目標があるほうがより楽しくプレイできるだろう。
 これは2008年12月に導入された「フィールド・オブ・ヴァラー」と呼ばれるコンテンツで,プレイヤーからの評判も良い。今後のアップデートでは対応エリアの拡張が予定されており,ソロプレイでの育成時に欠かすことができないコンテンツとして定着していきそうだ。

imageField Manualのメニューは主に,モンスター討伐のミニクエストを受ける「自主訓練」と,補助効果が得られる「戦闘支援」の2種類がある
image自主訓練で指定されたモンスターを探し,一匹ずつ討伐していく。「練習相手だ」のモンスターはカウントされないことに注意

報酬の“葉”を集めて「補助効果」を
 フィールド・オブ・ヴァラーをお勧めするのには,もう一つ大きな理由がある。クエストをクリアすると“葉”と呼ばれるポイントが溜まっていき,それと引き換えにさまざまな補助効果が得られるのだ。補助効果はこのようなラインナップとなっている。
名前説明効果時間
平安一路の章50自国へ安全に帰還する
リレイズ10戦闘不能になっても復活できる120分
リジェネ20HPが自然回復(3秒毎に1HP)60分
リフレシュ20MPが自然回復(3秒毎に1MP)60分
プロテス15物理防御力が上昇30分
シェル15魔法防御力が上昇30分
ドライビーフ50直接攻撃力が上昇30分
ドライフィッシュ50物理防御力が上昇30分
ドライクッキー50最大MP値などが上昇30分
ドライヌードル50最大HP値などが上昇30分

 どの効果も非常に便利なのだが,とくにオススメしたいのが「リジェネ」と「リフレシュ」だ。前衛系ジョブがリジェネを使えば,戦う相手さえ間違わなければ休憩せずにモンスターを狩り続けられる。冒頭部で触れた「楽な相手だ」を積極的に狙おう,というのはこのシステムによるところも大きい。
image集めたポイントを元手に,どの戦闘支援を受けるか選んでいるところ。ポイントの交換レートはかなりリーズナブルだ
 一方,後衛系のジョブにリフレシュがあれば,戦闘開始時に消費MPの多い精霊魔法を叩き込んだり,ケアルなどを気兼ねなく使ったりできる。前衛系のジョブに比べると肉弾戦がそれほど得意ではないものの,リフレシュとリジェネを併用すれば,だいぶプレイしやすくなるはずだ。
 一度ミニクエストをクリアすると30程度のポイント(葉)が得られるので(対象モンスターによっても変わる),うまくすればほぼ常時,リジェネとリフレシュの恩恵にあずかれる。これは実に美味しい。そのほかの補助効果も,それなりに効果を体感できるものばかりなので,もしポイントに余裕があれば使っておきたいFF11 RMT
 注意してほしいのは,Field Manualのミニクエストは,ヴァナ時間で1日に1回しか受けられないこと。厳密に言うと,画面左下に表示されているヴァナ時刻が「0:00」を過ぎると,再び受けられるようになる。ヴァナ時間は現実時間でだいたい1時間くらいだ。鋭い人はここでピンと来たかもしれないが,先述の指輪アイテムと同様,クエストは受けるだけ受けておけば,一度ログアウトして実際にクリアするのは後日であっても一向に構わない。

imageリフレシュがあればMPが枯渇することはほとんどなくなる。おかげで装備アイテムも,肉弾戦寄りに調整できるだろう
imageField Manualは,「南サンドリア」から出て右手,「バストゥーク港」から出て左手,「ウィンダス森の区」を出て左手などにある
imageリジェネやリフレシュが1時間続くというのは,非常にありがたい補助効果だ。戦い方を工夫することで休憩する必要もほとんどなくなる
マクロやショートカットキーなどを自分用にカスタマイズしよう

image初期状態でもいろいろなマクロが登録されている。実際に使ってみれば,各コマンドの効果はすぐに理解できるだろう
 基本的なゲームプレイに馴れてきたあたりでぜひとも行なっておきたいのが,ゲーム内の各種環境調整だ。というのも,FFXIはもともとPlayStation 2用のMMORPGということで,とくにPS2用コントローラのようなゲームデバイスでプレイしやすいようにチューンされている。長年PCのオンラインゲームを遊んできた,「マウス+キーボード」での操作が当たり前という人にとっては,デフォルトだとちょっと遊びにくいかもしれない。そういった人も,ショートカットキーを設定すると操作がだいぶ楽になるのだ。
 また,FFXIはグラフィックス関連のオプションがデフォルトでは低めに設定されているが,最近のPCでは高めの設定でも問題なくプレイできることが多かったりする。そのあたりを含め,ゲーム環境を一度チェックしておきたい。
 これらの基本的な設定に関しては,公式サイト「新米冒険者ガイド」が参考になるので,まずはご覧いただきたい。画面下部にあるマメ知識の「ゲームの設定をしよう」のリンク先がそれだ。新米冒険者ガイドには,ほかにも有益な情報が揃っているので,ざっと見ておくとよいだろう。
マクロを組んでみよう
imageボタン一発でウェポンスキルをはじめとした各種行動を行なえる。このシステムにより,ゲームデバイスでも遜色なく遊べるのだ
 そしてゲーム内の設定でもう一つ重要なのが「マクロ」だ。これはゲーム内の各種コマンドを,20個あるボタンに登録できるというもの。20個のマクロボタンはゲームデバイスでも瞬時に選べる。また,ジョブごとに異なるマクロセットを登録可能だ。
 マクロに使えるコマンドにはかなりの量があって,一度に覚えようとすると大変。ここではソロプレイ時に役立つものを三つだけ紹介したい。
その(1) /ja 挑発 <t>
その(2) /ws ファストブレード <t>
その(3) /ma ケアル <me>

image
 簡単に補足すると「/ja」はジョブアビリティ,「/ma」は魔法,「/ws」はウェポンスキルを使うという意味のコマンドだ。コマンドの最後にある「<t>」は現在ターゲットしている相手,そして「<me>」は(ターゲットに関係なく)常に自分自身を示す。アルファベットやスペース,記号などが半角という点に注意。
 マクロを実際に使ってみると分かるが,いちいちウインドウを開いたり,メニューから選んだりする必要がないので,とても便利だ。もちろんコマンド内のテキスト内容を変えれば,ほかのアビリティや魔法などにも応用できる。自分のジョブに合ったマクロをいろいろ作ってみよう。
 ちなみに各マクロボタンでは,複数行のコマンドを連続して行わせることも可能だ。例えばこんなことができる。
image
 /ja ためる <me>
 /wait 1
 /ws コンボ <t>

 「/wait」は,その後に記された秒数だけ待つ,という意味。つまりボタン一発で,「ジョブアビリティの“ためる”を使い,1秒後にウェポンスキルの“コンボ”を使う」というわけだ。シーフの「不意打ち」などにも応用できるだろう。
 個人的にもう一つお勧めしておきたいコマンドは「/map」。つまり現在いるエリアの地図を表示するというものだ。ゲームメニューからでも地図は開けるが,FFXIはミニマップが表示されないので,瞬時に現在位置を把握するのに,ちょっとした慣れを要することがある。上級者のプレイヤーでも,迷子になりがちという人を意外と見かけたりするので,そんな人にうってつけのマクロである。

image複数行のマクロがうまく決まると,なかなか痛快。モンクやシーフで遊ぶときは覚えておきたいテクニックだ
imageマクロ以外にも各種環境をチューンすることで大分遊びやすくなる。ちなみに筆者は普段,FFXIはキーボードのみでプレイしている
次回はいよいよパーティプレイ編

imageチュートリアルクエストのご褒美で,チョコボに試し乗りをしてみる。レベルが10を超える頃には,少しずつ世界が広がっていくだろう
 ここまでの説明をじっくり読んでプレイを進めていけば,キャラクターはすくすくと成長していくだろう。拠点エリアから離れていくにつれ,モンスターは次第に強力になっていく。レベルが10を超える頃になると,そろそろ別のエリアへ移動してもいいかもしれない。
 そういったエリアの中には,いわゆる「ダンジョン」のエリアもあるのだが,いくつか注意してほしい点がある。まず,事前にエリアの「地図」を購入しておかないと,「/map」コマンドなどでマップを確認できない。またダンジョンは屋外エリアと比べてモンスターがやや密集しており,リンクしている場合も比較的多い。

imageチュートリアルの終盤では「ゲートクリスタル」を探しにいくことになるが,最初はちょっと難しいかも。マップ画面をこまめに確認しよう
imageダンジョンエリアにはさまざまな仕掛けがある。この画面のシーンでは,奥で噴出する間欠泉に乗って,上のフロアへ移動するのだ

imageダンジョン内ではモンスターが密集していることが多く,リンクもよく起こりうる。腕に自信があれば経験値を一気に稼ぐことも可能だが
 それともう一つ,ダンジョンでは「宝箱」が出現することがあるが,これを開けるためにはモンスターが落とす「鍵」が必要となる。たとえ鍵が手元にあっても,宝箱はエリア内にランダムで出現するので,これを探さねばならないのだ。ダンジョン内にはアクティブモンスターが多く,初心者が無事に宝箱の中身をゲットするのは,ちょっぴり難しいかもしれない。なので最初のうちは,鞄のスロットに余裕があったらとりあえず鍵を確保しておき,「宝箱を見つけたらラッキー」くらいの気持ちで冒険するのがよいだろう。
 ダンジョン内でのBGMは専用のものが用意されており,これはとても格好いい。一度は聞いてほしかったりする。
 ちなみに,フィールドエリアでモンスターを倒したとき,たまに「Treasure Casket」が出現する。Treasure Casketには青色と茶色の2種類があることは,すでにご存じの人も多いかと思う。茶色の箱を開けるときは「数当てゲーム」にも似た作業が必要となるが,こちらはダンジョンの宝箱と比べると初心者でも十分にチャンスがあるうえ,ごく稀に目玉商品が入っていたりもするので(しかもエリアによってアイテムの種類が違うのだ),見かけたらぜひトライしてみよう。
 本稿の内容を参考にプレイしていけば,おそらくレベル15前後までは極端につまずくことなくキャラを育てられるだろう。それでは次回の連載では,いよいよパーティプレイでのノウハウ,そしてFFXIにおける他のプレイヤーとのコミュニケーション関連についてのノウハウを伝授していきたい。

image次回の連載ではパーティプレイ編を紹介しよう。このあたりから一気にノウハウが必要になってくるのでお楽しみに
image戦闘支援をたっぷり受けてから,一度肝試しにダンジョンの奥まで行ってみると面白いかも。デスペナルティは経験値のみだし,何事も経験だ
imageごく稀に,「計り知れない」と表示されるモンスターに遭遇することも。これはノートリアスモンスターと呼ばれるもので,見事に倒すとレアアイテムが得られる(ことがある)